企業情報 事業概要 採用情報 お問い合わせ
ソフィア総合研究所の考え方

社員旅行に参加して


恒例のソフィア総合研究所の社員旅行も、無事、楽しく終わりました。幹事の皆様、ご苦労さまでした。今年は、一日目が姫路城の鑑賞と神戸北野の散策、二日目が宝塚歌劇の鑑賞でしたが、姫路城では、たまたま、年一回の祭りの日にぶつかったため、アクセスに時間がかかり、肝心のお城の見学に十分な時間がとれなかったのが残念でした。しかし、白鷺城と呼ばれる日本の名城の雰囲気は堪能していただけたものと思います。

翌日の宝塚歌劇「エリザベート」も、参加された皆様は、華麗な舞台を堪能してくださったことと思います。「愛と死の輪舞(ロンド)」という副題のついた今回の公演は、1996年の当時の雪組による初演以来、星、宙、花、月の各組の4回の公演を経て、再び雪組による公演ということで、6回目の上演になるということです。

私は、50年ぶりに宝塚歌劇を鑑賞しましたが、あらためて感動を覚えました。100人を超すメンバーがそれぞれの役割を演じきり、感情に満ちあふれた、躍動する音と映像の空間を紡ぎだす、その素晴らしい空間にどっぷりと吸い込まれた2時間半でした。

原作は、オーストリーで創られたとのことですが、このような密度の高い芸術作品を創り出す人間の素晴らしさ、それに加えて、その素晴らしい芸術作品を私たちの目の前に具現化してくれる人々の力と技と、コラボレーションに圧倒されました。

何はともあれ、今年も社員旅行に参加して良かったと、感謝の二日間でした。