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先輩からのメッセージ

日に日に成長 女性社員に聞く IT業界の仕事・ソフィアの魅力とは?

--- 入社6年目 横田侑子さんにIT業界の仕事・ソフィアの魅力をお聞きします。
入社してから今までどんな仕事をしてきたのか話していただけますか?

 主にプログラミング中心になります。
 WEBサイトコンテンツの制作やポータルサイトのスケジュール管理システムの改修を初めとし、教育機関の学生向けのシステムの構築などに携わってきました。
 これまでプログラマーとしての仕事が多く、概要設計書を見て、詳細設計書を作成し、プログラミングを行いテストまでを行う、という流れが多いです。三年目くらいから、詳細設計書も書くようになりました。

 私はそもそもパソコンや、プログラムのことは何も知らずに入社したので、最初は勉強からはじまりました。その後、簡単なプログラム改修を行い、そのうち一人で簡単なプログラムを作成するという段階を踏んできました。その頃からノウハウがわかりはじめ、詳細設計書を起こし、プログラミング、テストまでを行う、という一通りの手順を理解するようになりました。


横田 侑子さん

 最初の一年は、実現したい機能をどんな方法で、どんな手順でプログラミングして良いのかわからなくて、不安で苦しかったですね。そんな時は本を読んで知識を得たり、先輩方を捕まえて何度でもわかるまで教えてもらいました。最近は完成形までの道筋が自分なりにたてられるようになったので不安は減りました。

--- 横田さんにとってシステムエンジニアとプログラマーとの違いはなんですか?

 システムエンジニアはお客様から要望を吸い上げて、システムの概要設計を行い、プログラマーに伝えるのが仕事だと考えます。プログラマーがプログラミングしやすい概要設計書を書くことが大事です。
 その概要設計書からプログラムの詳細設計書を作成し、詳細設計書に従ってプログラミングしていくのがプログラマーだと考えます。
 必要なスキルとして、システムエンジニアの要望どおりに動作するプログラムを作成することが必要です。そして決められた時間内に仕上げることも大事なことです。

 プログラマーはプログラミング言語を身に着けることも必要ですし、応用力・アレンジ力という、自分のなかで引き出しを多く持っていることも大事だと思います。お客様からの少々難しいご要望に対して「できません」ではなく、「こうするとご要望に近づける」という代替案を提案できると良い場合もあります。

--- 後輩に伝えたいアドバイスはありますか?

 そうですね。日々勉強することです。なかなかできない(笑い)
 プログラミング言語は一つではないので、その時、必要な言語を身に着けるための勉強はもちろんですが、実践でたくさんプログラムを書いてみることが大切です。私も本で勉強した時は漠然としか理解できなかったことが、沢山の経験を積むことによってだんだんと理解していきました。
 あとは、周りの人に聞くことです。私にとって、聞きやすい環境ってとても大事です。 話しやすく、気持ちよく仕事ができる環境だと、不安が減って、ミスも少なくなると思います。

--- 「先輩方に聞く」ということは難しかったですか?

 私は一人で悩む時間はもったいないと思っていたので、自分のなかでここまで考えてわからなかったら聞こう。というルールを決めて仕事に取り掛かりました。先輩方からもわからなかったらいつでも聞いてね。という体制でしたので、特に聞くことは難しくなかったです。

 上下関係があまりないので、後輩が先輩に素直に意見ができる、困ったときに相談できる、わからないときに聞ける。という環境が他社に比べてよいと思っています。 優しい人が多いです。私も優しい人になりたいです。(笑い)

--- 今後の自分は?5年後の自分はどうなっていると思いますか?

 お客様から要望を吸い上げられるシステムエンジニアになりたいです。今はプログラミングが楽しいけれど、いずれは後輩に自分のスキルを教えてあげられる、優しい先輩になりたいです。

--- この業界で女性が働くことについて何か苦労はありますか?

 男女の差はそんなに無いと思っています。 ただ、女性ですから体調がよくないときもありますよね。 わが社においては、そんな時は代わりの人がフォローに入る体制が整っているので、無理はしなくてもよいという安心感があります。 また、この先、結婚・育児という状況になっても育児休暇・短縮時間勤務など、仕事と家庭を両立できる体制が整っていることも魅力です。私にはまだ先の話ですけどね。(笑い)

--- これからソフィアへ入社を考えている方にメッセージをお願いします。

 みんな、ゼロからのスタートです。 経験のない人でもやる気があれば、何とかなりますよ。
 待っています。